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心機一転!あなたを変える手帳術

「令和」当たり前ですが、変換しても一発では出てきませんでした。これから何度も使う単語になります。一斉にビジネスが動き出した感じがしました。発表1時間後には令和まんじゅうのパッケージ、令和ポストカード、令和レゴと続々といろいろな動きが報じられていました。日頃、情報番組は見ないようにガマンしていますが昨日は特別ガン見してしまいました♪お友達はすでにLineスタンプゲットしてました(笑)はやいです!

30年前とは情報伝達のスピードが全く違います。平成元年、スマホやLineどころか!どうでしょうか?ポケベル時代ですか?そんな感じですよね。あれから30年テクノロジーの進化はビジネスの速度も高速にしています。

そんな今日は超アナログ、日誌のおススメです。スマホの機能がどれだけ便利になっても予定管理は手帳に手書きという経営者は多いそうです。というか成功者は利便性で手書きを好むそうです。(私の予定管理はもっぱらスマホですが…。)

でなぜ今、日誌?手帳?ということですが、、、

新しい年度になり、あなたも心機一転変わりたい!なんて思ったりしませんか?でも決意だけで変われたら苦労しませんよね。ではなぜ決意だけでは変われないのでしょうか?

それは私たちは習慣の生き物だからです。日々の習慣が私たちの今を形作っています。ということは、習慣にさえすれば変われるということです。でも、3日続くか…。なんて心配しているのであれば、手帳に記入して無理やりにでも習慣にしましょう!ということです。

本当は日誌がオススメです。これは社員教育の専門家に教えていただいた方法で私は2017年10月から続けています。1日が時間軸で区切られている日誌に習慣にしたいことも記入します。そしてその日、できたこととやり直したいことを記入します。これを毎日繰り返すだけです。だけですが、わざわざ日誌にすると続かないという方は現在使用中の手帳の隅っこにまずはちょこっと記入するところから始めましょう!

習慣の規模が大きい場合は昨日のブログでお伝えした「細分化」を使用して下さい。まずは小さいタスクからどうぞ。あなたにとっていい習慣はあなたにいい変化をもたらします。

ポイントはできなかったことは記入しないし自分を責めないことです。やり直したいことがあれば記入しましょう。ゲーム感覚で、1週間できたらご褒美とかを用意してもいいです。楽しんでみましょう。手帳や日誌にボリュームが出てきたら、読み返すと確実に変化している自分に気づきますよ。

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子