コンサルハウスHaluno セールスアドバイザー&ライター

経営者のための2年後営業要らずにするマーケティング戦略

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セールスをするときになければいけないあるモノ

先日、ちょっと変わった勧誘を受けました。

2週間以上前から会う約束をし、楽しくお話しをした人がいました。また都合があえば会おうね♪と別れたのですが、翌日、こういう会があるんだけど来ませんか?と電話で誘われました。

あなたは、商品、サービスの紹介をするとき、つまりはセールスをするときですが、どんな方法が有効だと思いますか?電話、メール、ネット広告?いえ、やっぱり最強なのは対面だと思うんです。

対面であれば、電話やメールでは伝えられないことが伝えられ、相手の反応も直接じゃないと分からないことがあるからです。

師匠に人間観察をしろと言われたばかりにも関わらず、その電話で初めて彼女が会いませんか?と誘ってきた意図がわかりました。でも疑問が残ります。なぜ、会ったときに誘ってくれなかったんだろう?

これは私の想像ですが、彼女は自分の商品に自信がなかったんじゃないかと思うんです。または、面と向かって断られるのが怖かったのか。

あなたは、自分の商品、サービスに自信を持っていますか?断られることを想定して話をしていませんか?私は営業力アップアドバイザーですが、どれだけ売るスキルやテクニックを伝えても、相手が自分の商品、サービスに自信がなかったら正直、力になれません。

そもそも、自分がいいと思ってなければ営業力をアップさせることなど不可能です。そして、自分がいいと心から思っていれば、断られてもこの人には合わなかったとか、自分の伝え方を見直すとか前向きにとらえられます。

売り上げや集客を考える前に、あなたは自分の商品、サービスをどう考えているか確認しましょう。トップセールスマンはこう考えます。「これをお客さまに伝えなければ、罪だ。お客さまのためにも、この商品、サービスを売って差し上げなければ!」

もちろん、本気で思ってます。だから自分の商品、サービスの勉強をして、どうしたらこれがお客さまの役に立つか、将来を幸せにできるかを常に真剣に考えています。

営業に自信がないという人は、あなたの商品、サービスの良さを改めて考える機会を作ってみるのもアリだと思いますよ♪

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子

コンサルハウス HALUNO アロマ部