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USP(独自の売り)は幸せの青い鳥?

2019/2/10 FB投稿済み

ご存知、メーテルリンクの「幸せの青い鳥」。チルチルとミチルが幸せの青い鳥を探す旅をしますが見つからず、帰宅すると家にいたって言うお話しですね。幸せは案外、身近にあるんだよということでしょう。

先日のクライアントさんとの打ち合わせの時、「あなたのビジネス独自の売りはなんですか?」と聞きましたが、でてきません。
というか普通、でてきません。独自性をちゃんと分かっている経営者さんに私は必要ありません。出てこないので一緒に見つけることで私がお役に立てます。

このUSPと言われる「独自性」というのは見つけるとめちゃくちゃすごいことになる可能性を秘めています。まさに「幸せの青い鳥」なんです。ただこんな時、誰もが知る大企業さんの例を出してもピンときません。
例えば超有名どころだと ダイソンの掃除機「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」…青い鳥で言うと海を越えて探しに行かないとって感じです。なのでクライアントさんには、予め調べておいたできれば同業で同等規模のビジネスのサイトなどでここ上手に載せてるとかきっとコンサル入ってるなって所を例に出します。

例を参考に10個ほど「あれかな?じゃあこれ?」なんて考えてくれるのですが、それ独自性ですか?ホントに?の繰り返しです。行き詰ってきた感じでしたので質問変更!

「じゃあ最近お客さんに言われて嬉しかったことありましたか?」

そしたらクライアントさん「あーあれは嬉しかった」とお話ししてくれました。
「それ日本でやってる所、珍しいんですね?」
「うん!そう!だからお客さん喜んでてさっ!」

日本で珍しいってすごくないですか?なぜそれが出てこなかったのか聞いてみました。「自分たちはそれが普通で当たり前だと思ってたから。」だそうです。

あなたのビジネスでも案外身近にいるかもしれませんよ♪「幸せの青い鳥」

※ちなみにこのメーテルリンクのお話は「ないものは探してもみつからない」という意味って説もあるそうですが今回は有名な方で解釈していただけると助かります。

USPが見つからないとか見つけたUSPの活用方法がわからないという場合はお手伝いしますのでご相談下さい。

コンサルハウスHALUNO代表

余吾悦子