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コンサルハウスHaluno マーケティングアドバイザー

冒険するように「売る」ことを楽しむ
経営者のためのマーケティング学習

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筆者紹介

初めまして、余吾悦子(よごえつこ)と申します。プロフィールを訪れていただき、ありがとうございます。

私の仕事は、売ることを楽しむ経営者のためのオンライン講座などのコンテンツ販売です。

私は、前職のスキルアップスクールの運営、営業から現在まで、転職したい人、就職したい人、独立したい人、スキルアップしたい人たち、延べ4,200名の方々に、個人カウンセリングや講座の運営、営業をしてきました。

また、副業で講師業もしており、パソコンを使った、企画書、提案書の立案方法、見積書や清算書の作成、アロマテラピーによるセルフコントロールなどの講座で、約800名ほど担当させていただきました。

20年にわたって、なりたい理想の自分になるためのに学習する人たちの、仕事の考え方を通して、ひとりひとりの「人生」に対する考え方、そのものに触れてきました。

学生を担当した5年間続いたある質問

講師としては長い間、社会人講座を担当していましたが、その間、5年間だけ学生を担当する機会がありました。

社会人と違って、自分の感情にめちゃくちゃ素直な、16歳~20歳の若者たちです。そこで、生徒が入れ替わっても必ず聞かれる質問がありました。

「先生!うちら、これやる意味ある?」
「働き出したら、役に立つの?」
「一生使わないかもしれんじゃん!」
「意味なくない?やる気な~い!」

これ、あなたのお子さんが言ってきたら、なんて答えますか?私は、なんとかごまかしていました。

「意味あるよ!やってみることに意味があるんだから!」
「ねっ!とりあえずやろう!」

こんな回答で納得するわけないのですが、私自身、学生の頃は勉強が大嫌いでしたから、どう答えていいか分からなかったのです。明確な答えが見つからないまま、学生向けのお仕事は5年で終了しました。

とりあえずで起業してみる

それから間もなく、私は意気揚々と自分の経験をもとに起業します。勤めていた頃から、アロマテラピーの教室や個人サロンをやっていたこともあり、ビジネスに必須のマーケティングも勉強していました。前職で実践的にマーケティングも取り入れ、得意な営業で数字も出していたので、起業すれば何とかなる!と思っていました。

当たり前ですが、何とかなるハズもなく、起業したものの何をしたらいいのか?という根本的なことすら、考えていない状況でした。

講座を受けてみたり、勉強会に通ったり、本を読んだり、起業家のコミュニティーやグループにも入りました。でも、全く上手くいきません。悩んだあげく、とうとうコンサルタントをお願いするまで迷走してしまいます。

コンサルをお願いした結果、ああしてみて、こうしてみて、それはダメだよ!私はこうだったよ、なんでできないの?と、それはまるで、出来の悪い部下が上司に怒られている状況でした。コンサルってうるさい上司と同じじゃん…。

もちろん、最初は言われた通りにやってみたのですが、やらされている感しかないので、上手くいくはずがありません。そこでようやく気付きます。これじゃあダメだ!半年契約でしたが、3か月経たずに契約は解除しました。

原点に立ち戻る

で、どうするか?私はどうしたいか?そもそも、なぜ起業したのか?ここから、自分との自問自答が始まります。大切なのは、誰かの意見を聞くことや、目先の利益を追うことではなく、「ビジネスを通して成し遂げたいものは何か?」を自分自身で考えること。

私が15年間、勤めてきた会社は、私にいろんな経験をさせてくれました。それは感謝しています。ですが、正直、いい環境ではありませんでした。若い人はすぐ辞めてしまいます。新入社員は1年後には、ほとんど残りません。仕事が行き当たりばったりで、全く仕組化できておらず、責任の所在もあいまいです。

カウンセリングしてきた人たちや、私の講座を受講してくれる人たちは、真剣に自分の働く環境を変えたくて、カウンセリングや受講に来てくれます。そして、新入社員や若い人たちは、希望や期待を持って入社してきます。

この人たちの力になるためには、どうしたらいいか?

それが、私の起業の動機です。働きたいと思える職場、仕事がしやすい環境、誰もが安心してイキイキと働ける職場が増えれば、働く人は幸せになれます。

そのために何が必要か?それは、企業の経営者が環境を整えること。つまり、収益を上げ、安定させ、設備投資や社員教育などに資金が回せるような会社経営がなされることです。

経営者が環境を整えて、社員やスタッフが幸せに働ければ、社員だけでなく、その家族、子どもたちにまでも、幸せの波紋は広がります。

自分の軸に戻ることによって、私は、ようやく自分のやるべきことが明確になり、様々なことが上手く回るようになりました。

今、若者たちにできる回答は

今なら5年間、若者たちに受け続けた質問、「なぜ、勉強するのか?」「これをやる意味はあるのか?」に、私なりに彼らに伝えられることがあります。

それは、「自分で考えて行動する大切さ」を勉強を通して学んでほしい。ということです。

2021年度から大学受験が変わります。今までの学習では得られなかった、自分で考える力、つまり「思考力」「主体性」と言ったものが重要視されるのです。これからの子どもたちは、考える力が評価の対象になります。

時代に取り残されてしまうのは、思考力などほとんど使わなくても評価されてきた、私たち大人側になるんです。

だからこそ、そんな子どもたちが将来、働きやすく伸び伸びと能力を発揮できる、若い世代に選ばれる会社作りが必要です。そのためには、経営者である私たちが、まず自分の仕事や人生を、楽しく幸せにしていくことが必要です。

安定成長しながら、経営者はもちろん、働く従業員やスタッフたち、そしてあなたの商品・サービスを購入してくださるお客様にも、幸せの波紋が広がるような会社作りを、オンライン講座でお手伝いさせていただけたら嬉しく思います。