コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

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目標を立てる目的②

2019/2/7 FB投稿済み

通常、私たちが立てる目標というのは玉ねぎかキャベツの表面のようなものです。ペロン、ペロンと剥いていかないと芯(軸)にたどりつきません。何層にもなっていて本質的なものはずーっと奥にあるので普段は意識していません。ですが、この本当の芯(軸)にある目標に気づかずにいると足元しか見ていない状況だったりします。

例えば、私は愛知県に住んでいます。将来は富士山に登るのが目標です。足腰を鍛えようとウォーキングに専念して、足元ばかり見ていたら琵琶湖の方を向いていた。これでは足腰は鍛えられるかもしれませんが、どれだけ頑張って歩いても絶対に富士山にはたどりつきません。

まさか~って思いますよね。そんなこと普通ないでしょ?って。でも目標意識がウォーキングだけに向いていたらあり得ますよね?本当は突き詰めると富士山に登りたい!頂上から何が見えるのか知りたい!夜の満点の星空?それともご来光?それとも達成感?って思ってるのにまずはとりあえずウォーキングなんて思っていたら富士山と逆方向に進んでてもおかしくないです。

 

これは個人の夢でもビジネスの望む結果でもよくあります。すご~く頑張っているけど、とっても一所懸命だけど実は方向が違っていて望む結果に到達しない。逆に言えば、方向が正しければ必ずたどりつくんです。突き詰めた目標はその方向が正しいかどうかの判断材料になります。ただ見つけるのにとても時間がかかることもありますのでまずはじっくり自分と向き合うことをオススメします。
あなたの本当の芯の部分の目標を見つけてください。そんな時間ないっ!!という経営者さんはご連絡下さい。本当の芯(軸)から一緒に見つけるお手伝いします。

コンサルハウスHALUNO代表

余吾悦子