コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

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田舎町に店舗を開くなら知っておきたいこと

昨日、最寄の駅から少し行った所に新しい垂れ幕?が(タイトルの写真です)。「魚進(うおしん)」またこんな人通りの少ない田舎町の通りに。お魚屋さん? 居酒屋さん?つい、最近まで工事をしていたので民家かなと思っていました。だって本当に人通りが少ないんです。こんな所で商売ってなんだろ?

もし、あなたが都市や繁華街ではなく田舎町に店舗を構えるなら、どのように集客しますか?

平日の昼間ですが、人っ子一人いません。だから写真も怪しまれず簡単に撮れました。通りの並びに売れない(と私は思っている)ラーメン屋があります。そこもそうなんですが、集客とかなんか考えているのかな?っていつも思いながら通っています。

田舎町に小さなお店を構えるなら、可能な限り早い段階から告知していきましょう。

■工事中から店舗内容がわかる看板を立てましょう。
工事中の方が目を引きます。何ができるんだろう?お店?なんて関心を持ってもらいやすいです。店舗ができてしまうと、通りになじんでしまって素通りされる可能性も高いです。

■自由に持って帰れるパンフレットを用意しましょう。
工事をしている最中から、パンフレットやチラシを用意しましょう。決まっていないことは近日OPENとか、当日のお楽しみにしておけばいいです。まずは、何屋で何を売る所なのかを日常通る人に知ってもらいます。

■ポスティングするならオープン前には済ませましょう。
たまに、開店資金でいっぱいいっぱいで広告費が出せないという方がいらっしゃいます。それはあまりに危ういですが、今回のように小さなお店なら、手書きでもいいので近隣周辺にはオープン前に告知しましょう。

お店ができれば、デザインがよければ、目を引く店構えならお客様が来てくれるということは、まずありません。何のお店か分からなければなおさら来てもらえません。ですが、何のお店で何を扱っているのかが分かっていれば、それが好きな人、興味のある人はお店ができるまでワクワクして待つかもしれません。この工事の間からのワクワク感が大事です。

完成してしまってから、「これやってまーす」だとこの待つ間のワクワク感はゼロです。もちろん、オープン後はお客様のワクワク感を裏切らない努力が必要ですが、最初に期待して来てくれるのか、そうでないかはスタート地点で大きな差になります。ぜひ!早めの告知をしてください。

個人的にはお魚屋さんで、焼き魚も売ってるお店だと嬉しいです。

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子