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殺人事件ドラマで学ぶ理由と証拠そろえ

先日、殺人事件が起きるドラマしか見ないと言ったので怪しい人と思われたら困ると思いまして、少し言い訳させてください。

その前にTVの現状について少し調べました。2017年調べのテレビ・ラジオ全国個人視聴率調査によると、7歳以上の男女のTV平均視聴時間は1日3時間31分だそうです。1週間のうち、丸々1日(24時間)はTVの時間ということになります。

TVって本当に頭使わなくていいんですよね。何にも考えたくないときはTV見ていればいいくらいです。よく健康番組とかでバナナがいいと言えば翌日のスーパーからバナナが消えるとか言いますよね。でもあれどれくらい続くと思いますか?去年のサバ缶ブーム以外は、TV放送後1週間ほどで収まるそうです。

なので、いい情報であっても効果が出る前にすぐ次の話題に乗っかるという繰り返しです。コンサルの師匠は見ちゃうからTV捨てたことあるって言ってました(笑)。私は週に5~6時間くらいしか見ないように努力しています!

話それちゃいました!TV視聴傾向とか調べてみると結構面白くて、すみません。でも言い訳せねばならないので本題です。ドラマで見るのは殺人事件が起こる中でも1回完結型で地味に証拠を積み重ねて犯人を見つけ出す内容のものです。

犯人は普通の一般市民だったり、犯人をかばう人がいたり、誰かに罪をなすりつける人がいたりしますが、みんなそうする「理由」があります。そのバックストーリーを見つけ出し「証拠」を積み重ねて犯人にたどりつくというのを見ます。

これが私のお仕事であるセールスライティングの大きな要素なんです。あなたから商品を買う「理由」。なぜお客様は買うのかの「理由」。そしてどうしてそれを買うことがお客様にとっていいのかの「証拠」。もちろんバックストーリーも想定します。これらをそろえて文章を作ります。地味な作業が似ていて、つい見ちゃうんです。結構勉強になるんですよ。

それでもやっぱり事実は小説より奇なりです。旦那さんが県警の刑事さんという友人がいますが、話を聞いているとTVドラマからは決して想像できないたくさんのたいへんな事実が本物にはあります。ドラマよりずっと複雑なバックストーリーが本物の人生にはありますよね。

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子