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構え・撃て・狙え???

さあ、上半期最終月が始まります。勢いつけていきたいですね。

タイトルはアメリカの起業家である、マイケル・マスターソンの言葉です。
「構え・撃て・狙え」

先日、セミナーでこの言葉が紹介され、なるほどと思ったのでシェアします。

通常なら、構えたら、狙ってから撃ちますよね。でも、マイケルは順番が違うといいます。構えたら、「撃て!」です。そして、撃ってみてから狙いを定めます。撃ってみて弾がどこに行ったのか?的からどれくらい外れたのか?構え方はどう修正したらいいのか?を考えながら的を狙うというわけです。

フィードバックです。なんでも最初からうまくはいきません。なのでやってみてから検証することは、とても大切です。でも、自分で自分の悪い所ってなかなか気づきません。自分だけだとどこが悪いのか指摘できず、同じことを繰り返してしまうということもあります。なので、1人だけの検証だと結果が変わらず、グルグル同じ失敗をループしてしまう可能性もあります。だから、第3者のフィードバックをもらうというのは、本当に大切なことです。

先週の金曜日に締め切りの課題がありました。課題と言っても実務で使用するものです。頑張ったは完全な言い訳ですが、間に合いませんでした。8/30までにやれば、師匠からフィードバックがもらえるという、とっても貴重な締切だったのです。ですが、できなくても誰にも迷惑がかからない、私だけのタスクだったので後回しにしてしまい結果、間に合わずでした。

昨日、謝って泣きついてなんとか締め切りを延ばしてもらいました。それくらいフィードバックは貴重です。しかもプロ(師匠)のフィードバックがもらえるんです。お金を出してでも見て欲しいものです。きっとボロクソ言われますが(^_^;)。

フィードバックって、とっても怖いです。厳しいこと言われますから。ただし、プロでなければ参考程度にしましょう。もちろん、プロではないお客さまの意見もとても大事です。ですが、お客さまの意見はある程度の同意見がない限り参考程度にとどめます。聞くべきはプロの意見です。本当に勇気が要りますけど、本物のプロは相手のためにも真剣に指摘してくれます。

9月前半はノンストップなので、締切守れるか不安ですが、無理言って、せっかく見てくれるって言ってくれた師匠を裏切らないように頑張ります。

この自分事タスクの締め切りを守るためのコツを、教えてもらいました。それは「手をつける日を決める」だそうです。やり始めれば、面白くなってくるのでまずは、始める日を決めるといいそうですよ♪

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子