コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

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業界の常識は世間の非常識?

今日は朝から名古屋市内の老人会のアトラクションで趣味のフラダンスを披露してきました。ケア施設のボランティアと違って体育館の舞台のような所で踊りました。

ボランティアの時も濃いめのメイクをするのですが、舞台だと舞台メイクをします。つけまつげ、ぶっといアイライン、おてもやんみたいなピンクのチーク、真っ赤な口紅。近くで見ると化け物です(笑)。とても街を歩くことはできません。でも舞台で遠目になると日本人の顔は華やかな衣装に負けちゃいますからね。

あなたの業界だけの特殊な常識はありますか?ある場合、それは特殊と認識していますか?その常識を知らない新しい人たちと仕事をする季節です。

ずっとその業界にいると、それが特殊であることを忘れてしまいます。当たり前と認識してしまうと、それを知らない新人に対して「どうして知らないの?」となります。場合によってはイライラの原因になることも…。

新しい人たちを受け入れる時、その人たちに持ってもらうといい感覚がネットにありましたのでご紹介します。

◆把握可能感…だいたい分かったという感覚
業界の特殊な常識は最初にきちんと伝えてあげましょう。業界を深く知るには必要です。
◆処理可能感…なんとかなるという感覚
業界のことが分かり、上司がきちんと指導してくれることが安心感につながります。
◆有意味感…どんなことにも意味があるという感覚
あなたの仕事がお客様に社会にどんな意味があるのか伝えましょう。

これらの感覚をあなたがこれから新しく一緒に仕事をする人たちや、今まで一緒に働いてきた人たちとも改めて共有できるとまた新しいスタートがきれるかもしれませんよ。明日から新天地という方を迎える経営者も多いと思います。楽しみですね♪

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子