コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

理想の顧客が「あつまる」スクール(教室)の作り方

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暗いトンネルから希望を見出す3ステップ

いったいいつになったら景気はよくなるんだろう?どこまで頑張れば売り上げは上向きになるんだろう?ビジネスが安定する日はくるだろうか?何かと不安は尽きないのが経営者であるあなただと思います。

同じ薄暗いトンネルの中のような状況でも、毎日不安しか感じない経営者もいれば、希望の光を見つけて出口に向かって充実感の中ビジネスをしている経営者もいます。なぜこのような違いができるのでしょうか?理由はいくつかあるかと思いますが、その中の1つが現在地を把握し目的地を設定しているかどうかの違いです。

トンネルの先の目的地は明確でしょうか?現在、あなたはどこにいるか把握していますか?道に迷った状況で目の前にトンネルがあってそこにいるのか、目的地が明確でこのトンネルを通らないと目的地にたどりつかないからそこにいるかでは当然ですが、あなたの気持ちは大きく違います。

以前のブログで私は年収1億円という根拠のない目標を掲げていたとお話ししました。(よかったら「あなたの希望年収は?~」)そこで書いたように根拠が必要です。なぜ1億円なのか?誰かに聞かれたら答えられなければ根拠がない目標です。結局1億円もいらなかったという結果でしたが…。路線変更するにしろ、直進するにしろまずは次の3点を設定してみましょう!

1.ゴールを決める
これは中長期的ゴールです。目的地を決めましょう。ポイントは根拠があること。そのゴール、従業員や周りの人にちゃんと根拠を説明できますか?なんとなく年商10億とかはダメですよ。

2.中間地点を設定する
短期的小さなゴールです。最終ゴールだけだと今の場所からどの道順で行くのがいいのかでまた迷う可能性があります。最終ゴールが遠ければ遠いほど、短期的ゴール(中間地点)をたくさん設定しておきましょう。

3.中間地点ではささやかでもいいのでご褒美を設定する
フルマラソンは途中で必ず給水所がありますよね。ビジネスの道も長く続きます。途中で息切れしてしまわないようにしっかり水分補給してあげましょう。あなたと一緒に走ってくれる人がいるのであれば、もちろんその人の分も♪

漠然と苦しかったり不安だとどうしても地図を確認することに気持ちが向きません。年商これくらい欲しい!というのも根拠がない経営者さんは意外と多いです。ですが目的地が明確で手元の地図で道順も決めておけば、あとは正しい方向へ歩き出すだけです。一度、時間をとってじっくり地図と向き合ってみてはいかがでしょう。

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子

コンサルハウス HALUNO アロマ部