コンサルハウスHaluno マーケティングアドバイザー

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損する!知っているという思い込み

先日、自宅から歩いて12分くらい、ちょー地元のセミナーに参加しました。会場に入ると、窓が開放されていて大きな木と、さわやかな風が気持ちいい♪古い建物ですけど、こんなステキな眺めのところでお題は、「売る・接客・PRするためのポイントとコツ」。

完全に私のお仕事とカブっているセミナーだったのですが、ちょっとご迷惑をかけてしまった担当者のおススメセミナーでしたので、これ私が出て大丈夫かな?なんて思いながらも出席しました。歩いて12分なんて近いし、お天気いいし♪

ですが、案の定、自己紹介でセミナー講師に「えっ?こっち側の人だよね?なんで?専門分野だよね?」と怪訝な顔をされてしまいました。でも、私もどこかで「勧められて仕方なくだし、どうせ知ってることだし。」と思っていました。

今回のセミナーは超初心者用でした。「これを専門用語ではマーケティングと言います。」とか私たちが普段、普通に使っている言葉も知らないではなく「聞いたことがない。」と受講者が言っていました。ですが、「知っている」と思い込んでいることほど損なことはありません。

中小企業診断士である今回の講師は、「売る」という内容についてはセオリー通りでしたが、独自の経験値からくる事例がたくさん出てきたので、非常に参考になりました。

また、もとシステムエンジニアなのでAIとかIotにとっても強くて、1つ曖昧だったビジネス形態の仕組をめちゃくちゃ分かりやすく解説してくれたので、しっかり理解することができました。

ただ楽しくなっちゃって、途中からめっちゃ前のめりに聞いてしまったので、他の方が置いてきぼりだったかもしれません。一応、講師も「大丈夫?難しい?ついてきている?」と聞いていましたが、微妙な様子でした。ってそんな場面も、講師をやっている私にとっては参考になります。この説明では初心者はわからないよな。とか、視線の配り方が偏っている。なんて偉そうにチェックしてしまいました。

最初は私に警戒していた講師も、私が前のめりに聞いていたので面白くなったようで、ちょっと途中暴走気味でした。これ、私もよくやるんですよね。たった一人でも「なるほど!」的な表情で前のめりに聞いてくれる人がいると、つい嬉しくて暴走します。

内容も、セミナー進行も、講師の対応もすべてめちゃくちゃ勉強になりました。斜に構えて「そんなの知ってる」って思って聞いていたら気づかなかったことばかりです。担当者に迷惑かけてなければ、完全に断っていたセミナーでしたので、申し訳ないですが、担当者に迷惑かけておいてよかった♪

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