コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

理想の顧客が「あつまる」スクール(教室)の作り方

  1. HOME
  2. プロフィール

我が家に出張質屋が来た♪

2019/2/22 FB投稿済み

今日はビジネスのお話はお休み。ただの日記です。先日知らないおばちゃんから電話がありました。何でも買い取れるけど何かない?と言われたので「壊れた掃除機なら。」とダメもとで言ったら「いいよ!掃除機ね!明日伺うわ!」とのこと。

で翌日我が家に来た担当の人に掃除機を出すと掃除機には見向きもしないでチラシを出して説明。アクセサリーや楽器、電子機器とか化粧品などそういう品物を買い取りたかったみたい。それは電話の説明がちょっと分かり辛いですね。とイヤミを言いつつもう何十年も使ってない古いアクセサリーを出してみました。

1時間以上玄関でお話をしました。

職業病とは怖いもので、その人の年齢、家族構成、仕事のやりがいや前職のこと、今の仕事内容細々に新婚の奥さんの得意料理レパートリーまで幅広く、どこまで答えてくれるかなと思いながら質問攻め。つい最近まで便利屋部門にいて買取部門に異動になったという結構ちゃんとした会社でした。買い取りして喜ぶお客様の顔より、掃除してキレイになって喜ぶお客様の顔の方が嬉しいと言っていたので、一番聞きたかったエンドユーザーの気持ちを聞いてみました。

お客様がゴミ屋敷を片付けたいって思うきっかけって何ですか?
その人曰く「電話かけたからじゃないですか?」ん~残念。もっと深い所知りたかった~。

この人、私へのプライベートな質問はただ1つ。「今日の夕飯のメニューは何ですか?」それ以外は換金できる品物は他にないかだけ。
この情報だけでは次へは繋げられないですね。でも壊れた掃除機も引き取ってくれて全部で15,000円で買い取ってくれて。私からはいっぱい珍しい職業の質問ができてその人も自分のことお話しできて気持ち良く帰ってもらえたし、一応WinWinですよね♪

コンサルハウスHALUNO代表
余吾悦子

コンサルハウス HALUNO アロマ部