コンサルハウスHaluno マーケティングアドバイザー

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成功した師匠のマネをしろ!ってどの師匠の???

「師匠は1人がいい。」と前に言われました。その頃から私には師匠と呼ぶ人が何人もいました。1人には絞れない~なんて思っていた所、増えてしまいました。師匠。

と言っても、師匠の弟子も私の師匠になったので、大師匠と小師匠ってとこでしょうか?まあ増殖に変わりはありません。いくら師匠の弟子とはいえ、その人たちも(小師匠も複数います。)自分のやり方で成功して今がある人たちです。大師匠の完全コピーではありません。

ってなってくると、いったいどの師匠のことを聞いたらいいの?と最近まで、迷いが生じていました。師匠によっては真逆なことを言っていることがあります。

例えば、仕事ができるかは「靴」をみれば分かるってよく聞きます。ピカピカに磨き上げられた靴を最近見ました。自分で磨くんですか?と聞いたら、靴磨きの専門店で磨いてもらうと言っていました。尊敬する師匠に会うのだからということでした。

その師匠は服装や靴、身につけるものにこだわります。靴は磨け。スーツは安くてもいいのでオーダーメイドにしろという人です。で、もう一人の師匠は、スーツは着たくない。ネクタイもしたくない。スーツじゃなきゃダメな会社なら付き合わない。ダサい上等って人です。もちろん最低限のTPOは別ですが。

2人とも仕事できます。収入もサラリーマンの何倍もあります。本人たちはどう思ってるか知りませんが、周りから見たら2人とも成功者です。あなたなら、どちらの師匠の意見を聞きますか?

世の中には、成功者もたくさんいて、成功事例もたくさんあります。そのどれもが違っていて、きっとどれも正しいんでしょうね。つまり、自分はどうやって成功したいか?何をもって成功とするのか?を明確にすることに尽きると最近は思うようになりました。

成功者のマネをすることはとても大事です。まずはマネから入りましょうと、私もよく言います。でも、自分に合った成功者のマネをして、最終的には自分なら、どうしたら心地よくいられるか?自分らしくいられるか?を選ぶことも大切です。

服装は動きにくい服装が上の位の人と教わりました。タキシードやドレスは動きにくいので上流社会の人がする服装です。動きやすい服装は動きやすい仕事をする使用人など下の位の人が着るからということでした。

でも、動きやすい服装で成功している人もいます。世の中が決めた、上の位や下の位ではなく、あなたの指針を確立したうえで、マネできることはマネしたいです。そうやって考えると、師匠がたくさんいて、いいとこどりっていうのも悪くないです♪ちなみに服装で言えば、私もダサい上等に1票入れたいところです(^^)v。

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余吾悦子