コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

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愛が足りないと感じたらby校長先生

以前ネットか本で誰もが知っている成功者4~5名の起床時間が紹介されていました。5時が最も多い回答だったので、私も5時はないですが早く起きるように心がけています。(心がけだけの時もありますが…)ですが今日は、早起きと早く出かけるは全く別物だと痛感しました。

専門学校のOffice講師をしています。そこの講師会議が朝からあったので、起きる時間も少し早めにしました。なのに朝から、あ~メッセージ返信しないと、あ~今日ゴミの日!+も~出かける支度!ってバタバタでした。早く起きても、いつもは時間に追われることあまりないので、たまには早い時間に出かけてみないとと反省です。

そんな思いで出席した講師会議でしたが、意外な展開が待っていました。まずは学科ごとの分科会で「生徒が退学しました。」から話が始まります。残った生徒も受けるかどうか…???。お隣に座っていた仲良し講師が「あの子たちは愛されている実感がないから最後まで踏ん張れない。」と言っていました。結局、私の担当講座は開講保留。どうなるか後日です。

そして、全体会議の部屋へ移動中にその仲良し講師が「4月から私が校長になるの。」「・・・えっ?え~~~~~!!校長先生ですか?」

以前は学務長も務めていた新校長はご挨拶で、「子供たちがここから社会へ出ていく基盤を作ってあげるためにも、子供たちへ愛を与えて欲しい。愛されている実感があれば最後の最後まで踏ん張れる。もし先生方が愛が足りないと感じたら言ってください。私が愛を差し上げます。」泣きそうでした(T_T)かっこよすぎる。

こんな指導者が担当の生徒は幸せだなと思いました。私の場合、愛を与える生徒がいなくなるかもなので、そうだったら残念です。でも、今日はいいスピーチを聞いたので大満足でした。

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子

コンサルハウス HALUNO アロマ部