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孫子の兵法で分かればいいのに…

今日は日曜日。私のお仕事に日曜日はないのですが、ブログがまとまらなくなってしまいました。今日はとりとめのない日記ですのでスルーしてください。

孫子の兵法は現代ビジネスでも非常に役に立つと言われています。その中にこんな文があります。

適すれば則ち能く之と戦う。
少なければ則ち能く之を逃る。
~孫子の兵法 謀攻篇の文中より~

「敵との兵力が互角なら戦うが、こちらが少なければ撤退する。」という意味です。ビジネスでは撤退する勇気も必要です。これは私も何度も経験してきましたし、クライアントさんにも縮小や撤退が必要と感じたらそのようにアドバイスします。

が、自分のプライベートとなると…。なんて考えてしまったらまとまらなくなってしまいました。仕事は経験値があるので判断できます。でも経験値がないことって難しいですよね。

完全撤退する勇気もなく、勝ち負けっていうなら完全に負けてるので前進もできず。孫子の兵法を活用した私の大尊敬する諸葛亮孔明さまならどうするか?って考えてもどうにも分からない、私にとって難問です。

撤退や縮小を提案すると「だけど今まで苦労して頑張ってきたのに」って言う経営者さん側の気持ちになってしまいました。でも倒産は避けたいのでビジネスなら心を鬼にして押し通せます。

やっぱり完全撤退なのかな?兵法に明確な答えが載ってればいいのになって思いました。人生はまだまだいろいろありますね。

※おススメ本:孫子の兵法(Amazonサイトです)

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余吾悦子