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営業というお仕事

この世の中に営業というお仕事がなければ物は売れません。世の中の流通がストップするといっても過言ではありません。直接トークであれ、文章であれ、メディアやSNSであれ、その商品やサービスを紹介し売るためのものであれば営業です。

ここの所、技術スキルの高い専門家に会う機会が多いです。昨日もそういう方にお会いしたのですがその専門性の高さや知識量は本当に尊敬します。やはり専門家はすごいなってお話を聞く方ごとに感じます。ですが、営業が…。苦手意識があるのかいつもあ~もったいないって思うんです。大きなお世話ですが、その技術や知識ってきっともっと売れるのになって思います。

専門技術や知識を身につけるにはきっとお金も時間もかかったと思います。それを活かせるお仕事で独立して、自然に紹介だけでやって行く…には限界があります。やはり売る努力をしないとどれだけ素晴らしい商品サービスでも、どこかの時点で頭打ちです。

でも専門技術や知識ほど営業スキルは難しくありません。新入社員であればそうはいきません。商品知識は必須ですのでそれから覚えなければいけません。ですが経営者のあなたは十分すぎるほどの知識もスキルも持っているはずです。であればあとは営業スキルだけ。

では営業ってなんでしょう?どういうお仕事でしょう?

あなたの商品サービスを売ることと考えるとなんとなくたいへんに思えてきます。テクニックを駆使しなくちゃいけないか?お客様の仕草とかから心理を読み取らなきゃいけないか?なんて考えちゃいますよね。

そんな風に営業が負担と感じる方は、お客様の問題解決と考えてみてください。これは世界的に有名な営業マン、コンサルタント、マーケター、セールスライターたちの考え方です。あなたの商品サービスでお客様の抱えている問題をどうしたら解決してあげられるか?そしてお客様の問題を知るためにはひたすら傾聴です。これだけで営業テクニックがなくても、かなり結果が変わってくると思いますよ。

お友達の相談を聞く要領で♪試してみてください。

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子