コンサルハウスHaluno マーケティングアドバイザー

冒険するように「売る」ことを楽しむ
経営者のためのマーケティング学習

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価格ブロックかかっていませんか?

2019/2/18 FB投稿済み

商品サービスがなかなか売れない。競合がどんどん出てきて、価格競争がおきる。いっそのこと、うちも価格を下げるか…。なんて、売ってる商品サービスの質を考えると値下げはしたくないけど、やむを得ないのかも?そんな考えが頭をよぎることありませんか?大企業だからできる値下げに合わせていたら中小企業は大打撃です。

売れない理由はなんでしょうか?本当に価格なのか?まずはそこを考えましょう。そして今、売っているあなたの商品サービスは適正価格なのでしょうか?安めに設定していませんか?

以前、ものすごく売り上げをあげる営業マンとお仕事したことがありました。通常お客様1人の販売価格が平均20万円~30万円という商品を、その営業マンは50万円~60万円でいろいろまるっとセットにして販売していました。この営業マン(女性)の強さはなんだろうと思いいろいろお話を伺ったところ、前職を聞いて納得しました。前職では宝石、ジュエリーを販売していたそうです。100万円台は当たり前、中には1000万円台の商品もあり当然、彼女はその価格が日常の仕事に刷り込まれています。彼女には価格のブロックが全く存在していませんでした。

あなたが商品サービスの価格を伝える時自信を持って価格を伝えられていますか?自分で「これは高いんじゃないか?高いと思われるんじゃないか?」なんて心配していませんか?高いか安いかはお客様の判断です。もし「えっ?それは高すぎる!」と言われたらお客様にあなたの商品サービスの利点や価値が十分に伝わっていない可能性があります。価格が高すぎるわけではないことが多いです。

 

価格のブロックは外しましょう。適正価格がわからない。価値はどうやって説明したらいいのか?価格ブロックはどうやって外せばいいのか?など疑問があればご連絡下さい。

まずはあなたの商品サービスの内容を聴かせてください。価格設定や結果の出る販売計画を一緒に考えましょう!

コンサルハウスHALUNO代表

余吾悦子