コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

理想の顧客が「あつまる」スクール(教室)の作り方

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一言添えるだけの売上アップ方法

昨日、前職でお世話になったフリーランスの方とランチをしてきました。私のリクエスト「マグロが食べたいっ!」を聞いていただき鮪小屋本店へ。

マグロのあぶり丼をお願いしたら「プラス100円で赤だしつけられます」と言われました。お~マーケティング用語でいう「クロスセル」ではないですか!そう言えば久しぶりに聞いた気がします。もちろん、赤だしつけてもらいました♪

クロスセル、売り上げを上げる方法の一つです。一番身近で有名なのがマクドナルドの「ご一緒にポテトもいかがですか?」です。もちろん飲食店だけでなく車にドライブレコーダー、スマホならアクセサリーがおススメできますね。

このクロスセルのいい所は既に購入を決めたお客様に一言添えるだけ、という所です。もちろん何をクロスセルにするかは予め決めておかなければいけませんし、従業員にもしっかり共有しなければいけません。がやってみると分かるのですが高い確率で「あ、じゃあ」となります。あっさり断られることも多々ありますが。

昨日のお店ではプラス100円がメニューに載ってなかったので、どっかに書いてあるかな?とテーブルを見回したら小さめの別用紙に書いてありました。別でプラス300円で揚げ物もセットっていうのもあって…。そっか~私たち食の細そうな女性に見えたのかしら?揚げ物ってなんだろ?なんてせっかく来たんだからっていう心理も働き、知ってたらプラス300円にしたかもしれません。

それでもすごく若い店員さんでしたが、ファインプレーです。飲食店って若いアルバイトさんが多いですよね。マクドナルド並みに教育されていれば別ですが、アルバイトに指示しても実際に言ってくれる人は少ないです。時給ですからプラス能力給があれば別ですが、売上関係ないですもんね。いい店員さん雇ってます!!

土曜日の名駅です。100円でも客単価が上がれば売り上げに大きく影響します。また、もとの商品が高額であればあるほどクロスセルが少々高額でも大丈夫です。例えば、家を購入の際に「ご一緒に太陽光発電200万円のところ100万円でいかがですか?」なんてのも「あ、じゃあ」なんてなるかもしれません。これはある程度ベネフィット(お客様が得られる利益)の説明が必要かもしれませんが(^_^;)

あなたのビジネスでもクロスセル、一言添えるだけです。何か一緒におススメできるものを考えてみてはいかがでしょうか?

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子

コンサルハウス HALUNO アロマ部