コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

理想の顧客が「あつまる」スクール(教室)の作り方

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それhave toなの?want toなの?

2019/2/23 FB投稿済み

言葉って難しいですね。中でも日本語って難しいってよく言われますが日本語しか話せない私は日本語が一番簡単!と思っていました。ですが日本語の特長である曖昧な表現や空気を読むみたいなのがすっかり染みついててビジネスの世界ではこれが完全に私の弱点です。

例えば「~しなくちゃいけなくて」と言うと「それはしなければならないこと(have to)なの?それとも自分でしたいこと(want to)なの?」と聞かれることありませんか?私、これとてもよく聞かれるんです。曖昧や空気読むことに慣れてしまっていて逃げや、言い訳なのか本当にそう思って言ったことなのか、どっちかなんて真剣に考えたことなかったんです。

でも私のお仕事のセールスライターもコンサルタントも言葉は仕事道具の1つです。この業界で曖昧な言葉はほぼ必要ありません。いえ恐らくどんなビジネスにもほぼ必要ないです。日本語に慣れてごまかしてしまうと、自分でもちゃんと考えないと答えられなかったりします。
仕事だからと家族や恋人、友人との約束を延期したり断ったりするとき、本当の自分はどうなのか?考えたことありますか?もし分からなかったら自分に聞いてみてください。その決断、逃げや言い訳ならあなたは後ろめたい気分だったり嫌な感じがします。あなた自身が心からそうしたくてした決断なら、例え大切な人との約束を断ったとしても嫌な気分にはなりません。恐らく相手も理解してくれるでしょう。(もちろん誠実に理由を話してくださいね)

自分に聞けば分かるの当然でしょと思いますか?自分の感情って本当に気を付けていないと自分でも分からなくなっていることよくあるんですよ。時間をかけて訓練しないと分からない人もいます。

もし毎回、後ろめたい気持ちしかしないほど、忙しいのに仕事の状況も全く良くならないという経営者さんはご連絡下さい。大切な人との時間も作りつつ状況良くなるお手伝いします♪

コンサルハウスHALUNO代表
余吾悦子