コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

理想の顧客が「あつまる」スクール(教室)の作り方

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これはやっちゃいけないご案内です

今日は、もしかしたら悪口なのかもしれません。でも、こうやって書いちゃおうと思ったのは、反面教師にしてほしいと思ったからです。いかにも幸福をもたらしてくれそうな人からのお誘いでした。

肩書きを言ってしまうと、もしかしたら特定されてしまうかも?というほど、よく練られた独自性のある肩書きのその人とは、ある会合の帰り際に1,2分しゃべって名刺交換した程度でした。余裕のある雰囲気と、裕福そうなニコニコ顔。「ステキなおじさま」という感じです。

フェイスブックのお友達リクエストをいただき、承認した翌日に「ご都合の良い日時がありましたらお願いいたします。」と一言メッセージがあり「ん?」と思っていたら、その翌日、電話がかかってきました。出られず「なんだろ?」と思っていたら、今度は「ご面談日程の件」として、日時が10パターンほど送られてきました。「んん?」

なんか案内もらったっけ?と思い、別でメールもらっていないかとか、名刺になにか案内があったっけ?とか見直しても特に何もなく、何の面談の日程かも分かりません。そこで年代的にも大先輩なので失礼とは思いつつ、思い切って聞いてみました。

「何のご案内ですか?」そしたら、ものすごい長文のご案内が3通も送られてきました。コミュニティへのお誘いやコンサル相談のご案内です。なるべく丁寧にお断りをしましたら、「出産のお祝い金300万円がもらえる仕組の案内がしたかった」と返信がありました。

もしかしたらですよ、もしかしたら、ご高齢とお見受けしたので、どなたかと間違えたのかもしれませんが、これはもうアウトです。私が同じコンサルという立場でなければ、マジ切れしてました。もう出産できる年齢じゃありません。まあ、誰かと間違えたのでなければ、若く見えたってこと?と思いますが、これはマズすぎます。

大人な私は、「ご案内ありがとうございます。」と返信しました。が、思い込みでそのお客さまの利益になるかもしれないと思っても、必ずヒアリングしましょう。私もこんな風に話していますが、思い込みでご案内してしまうことって実は普通にあります。

例えば、セミナーのご案内を相手をよく知らないまましてしまいます。売上や集客アップのセミナーを、それが十分できている社長さんに勧めたら「バカにしてる?」って思われるかもしれません。全く同じことです。

あなたは気をつけてくださいね。まずはしっかりお話を聞きましょう。きっとそれが一番の近道であり、一番の信頼アップ法です♪

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子

コンサルハウス HALUNO アロマ部