コンサルハウスHaluno スクールビジネスアドバイザー

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あなたや部下を変える「良い質問」とは?

毎日忙しい経営者のあなたは部下に対してこんなセリフ言っていませんか?

a)もっと顧客満足を考えて仕事しろ。
b)昨日のプレゼンちゃんとできたのか?
c)なんで目標が達成できなかった?

部下には成長して欲しい、もっと利益を上げて欲しい、もっと自分でしっかり考えて欲しい、とは思うけれど言ったことしかやらないし、質問しても微妙な答えが返ってくるだけ。仕事する気あるのか?ってちょっとイライラしちゃいますよね。

今日はそんなあなたにおススメの本をご紹介します♪もし、そう言った問題をあなたが意識して自分や部下に質問することによって解決できるとしたらどうでしょう?

自分自身や部下にする指示、命令、質問は、「良い質問」に言い変えることができます。良い質問をするスキルをあげることで、自分の考え方や行動が変わり、部下のモチベーションが上がります。部下だけでなく取引先や家族、友人とのコミュニケーション力も上がり、周囲と自分の人生の可能性が広がります。

と言っているのは、経営者に質問することをお仕事としているエグゼクティブコーチの粟津恭一郎さんです。彼は著書『「良い質問」をする技術』のなかでこうも言っています。

「仕事ができる/できないというのも、結局のところ、どれだけ効果的な質問を、自分の中に作り出せているかで決まるように思います。」

良い質問というのは、質問を受けた自分や人が思わず答えたくなり、新しい気づきを与えてくれるものです。それにより新たな思考や行動を引き起こす力になります。例えば冒頭のセリフは、、、

a)部下に言う顧客満足とは自分にとっては何だろう?と改めて考えてみる、または部下と一緒に話し合って導き出してみる。

b)過去のことを責めるのではなく、未来への質問に変える。「次のプレゼンではどんな準備が必要だと思う?」と相手に考えさせてみる。

c)「目標達成するためには何が必要だと思う?」「どういう時間の使い方がいいと思う?」と問う。そもそも目標は何のためか?経営者であるあなた自身に質問してみるのもいいですね!

まずはあなた自身になぜこの仕事をしているのか?から質問してみましょう。私もですが意外にすんなりとは答えられません。『「良い質問」をする技術』は自分の軸の見直しにもなります。人に伝える講師、監督やコーチのお仕事をされている方にもおススメの一冊です♪

おススメ本:「良い質問」をする技術(Amazonへ移動します)

コンサルハウスHALUNO
余吾悦子